タブエリア

タブエリアは、目的ごとに操作ボタンをまとめたタブを表示するエリアです。
タブをクリックすると、目的に応じた操作ボタンに切り替わります。
[地図操作]タブ

背景地図を操作するボタンを集めたタブパネルです。
背景地図の、透過・濃度の変更、位置の補正、拡大・縮小を行います。
[透過]スライダー:
背景地図の透過率を変更します。背面の外部地図アプリの位置合わせなどにご利用します。

[濃度]スライダー:
背景地図の色の濃度を変更します。左へ移動するほど白に近くなります。筆の輪郭を確認したい時に利用します。

10px:
[←][↑][↓][→]ボタン:
背景地図をボタン方向に10px移動します。[公図][固定]モードでも背景地図のみが移動します。
[+]ボタン:
背景地図をキャンバス中心を基準に、1段階拡大します。公図の縮尺率も同期して拡大されます。
1px:
[←][↑][↓][→]ボタン:
背景地図をボタン方向に1px移動します。[公図][固定]モードでも背景地図のみが移動します。
[-]ボタン:
背景地図をキャンバス中心を基準に、1段階縮小します。公図の縮尺率も同期して縮小されます。
[公図移動]タブ

公図の位置を補正するボタンを集めたタブパネルです。
移動・拡大・縮小・回転を行います。
部分補正モードでは、選択した筆のみを移動できます。
通常:
[←][↑][↓][→]ボタン:
公図をボタン方向に10px移動します。[地図][背景][固定]モードでも、公図のみが移動します。
[+][-]ボタン:
公図をキャンバス中心を基準に、1.1倍に拡大、または0.9倍に縮小します。
[地図][背景][固定]モードでも、公図のみが拡大・縮小します。
[<][>]ボタン:
公図をキャンバス中心を基準に、ボタン方向に1.5度回転します。
[地図][背景][固定]モードでも公図のみが回転します。
補正:
[←][↑][↓][→]ボタン:
公図をボタン方向に1px移動します。[地図][背景][固定]モードでも、公図のみが移動します。
[+][-]ボタン:
公図をキャンバス中心を基準に、1.01倍に拡大、または0.99倍に縮小します。
[地図][背景][固定]モードでも、公図のみが拡大・縮小します。
[<][>]ボタン:
公図をキャンバス中心を基準に、ボタン方向に0.5度回転します。
[地図][背景][固定]モードでも公図のみが回転します。
[公図設定]タブ

公図の表示表示に関する各種設定を行うタブパネルです。
[公図]ボタン:
公図の表示・非表示を切り替えます。
[透過]スライダー:
公図の、筆の輪郭線の透明度を設定します。左へ移動するほど薄く表示されます。

[未選択]スライダー:
選択している筆以外の輪郭線の透明度を設定します。特定の筆の輪郭だけ表示したい時に利用します。
※ [未選択]スライダーは[部分補正]選択時のみ使用できます。グレーアウトして操作できない場合は、
[編集][部分補正]ボタンがオレンジ(オン)になっている事を確認してください。

[地番]ボタン:
地番の表示・非表示を切り替えます。
[しきい値]スライダー:
地番を表示する筆の大きさを変更します。左へ移動するほど、小さな筆まで表示します。

[線の色]ドロップダウン:
公図の筆の輪郭線の色を変更できます。

[座標取得]タブ

背景地図上の座標を取得する機能を集めたパネルです。
座標取得:
[中心] ボタン:
背景地図の中心の座標を取得します。
取得した座標は取得座標エリアに表示されます。
[選択中] ボタン:
選択中の筆(複数可)それぞれの重心の座標を取得します。
取得した座標で、ポリゴンインフォメーションエリアの筆座標を上書きします。
[全筆] ボタン:
ファイル内のすべての筆の重心の座標を取得し、すべての筆座標を上書きします。
[クリック] ボタン:
オン(オレンジ)にすると、背景地図上でクリックした場所の座標を取得します。
取得した座標は取得座標エリアに表示されます。
取得座標エリア:
[中心] ボタンまたは[クリック]ボタン で取得した地図座標を表示します。
[コピー] ボタン:
取得座標エリアに表示されている座標を、クリップボードにコピーします。
[管理ボタン]タブ

ファイル取得や管理などの機能を集めたパネルです。
[ファイル取得]パネル
[ファイル取得] ボタン:
[ファイル取得パネル]を開きます。
[BeAce作成済みデータから探す]:
BeAceダウンロードページへのリンクです。
[G空間情報センターからダウンロード]:
G空間情報センターへのリンクです。
[検索エリア]:
目的の筆が収録されたファイルを検索します。

G空間情報センターからダウンロードした、.zipファイルに含まれる、 xxxxx-xxxx-search-list.csv をアプリに読み込みます。
単独で読み込む場合は.zipを解凍するか、デスクトップなどにコピーしてください。
ドロップダウンリストから目的の筆の地番を選択すると、その筆が収録されているファイルがリストに表示されます。
読み込み済みのファイルは、[表示]ボタンでキャンバスに表示できます。

[ファイル管理]パネル
アプリに保存された公図データの検索や削除を行います。
[ファイル管理] ボタン:
[ファイル管理パネル]を開きます。
ドロップダウンリストから選択すると、読み込み済みファイルの情報がリスト形式で表示されます。
[クリア]ボタン:
選択をクリアします。
[csv]ボタン:
リストを.csv形式で出力します。
出力したファイルはExcelなどで編集できます。

[表示中削除]ボタン:
表示中のファイルを削除します。
[表示]ボタン:
リストから選択したファイルを表示します。
[選択削除]ボタン:
リストから選択したファイル(複数可)を削除します。
[データ整理]ボタン:
ファイルを手動で削除した場合など、アプリとの整合性が取れなくなったときに、 アプリ内部の読み込み済みリストを修正します
[Geojsonリスト]パネル
[Geoリスト]ボタン:
[geojsonリスト]パネルを開きます。
読み込み済みのgeojsonリストが表示されます。
都道府県で絞り込み、不要なファイルを選択し、
[選択削除] ボタンで削除します。(複数選択可)

その他のボタン
[ヘルプ]ボタン:
マニュアルページへのリンクです。
[保存フォルダ]ボタン:
データ保存先フォルダを開きます。
保存先フォルダは
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\KasaneruViewerData\
に作成されています
アプリのアップデートなどを行ったときにデータを引き継ぐため、保存先は変更しないでください。
[別名保存]ボタン:
ファイル保存ダイアログを開きます。
表示中のファイルを別名で保存し、バックアップファイルを作成します。
[保存フォルダ]とは別の場所を指定してください。
[再登録]ボタン:
別名保存したファイルを、[保存フォルダ]内のオリジナルファイルに上書きします。
このページでは、タブパネルの機能を紹介しました。
次は、必要なファイルを読み込んで、効率的にデータファイルを検索する方法をご紹介します。
6. 読み込み・ファイル名検索・重ねて表示


